仮想通貨IOTAとは?発行枚数やIOTAを取り扱っている取引所は?

衝撃的なデビューを飾り日本に上陸した『iota(イオタコイン)』ですが、おそらくほとんどの方がまだこの仮想通貨について知らないでしょう。

IOTAという仮想通貨は日本に上場して、初日で時価総額6位にまで上がっています。

IOTAは最近日本に上陸した仮想通貨になります。ICOの時点では3億程度の価値だったのですが、bitfinnexに上場した途端500倍上昇しました。

仮想通貨IOTAの詳細

通貨単位

IOTA

創設者

IOTAの創設者は、David Sønstebøと。

IOTA財団

IOTAにはIOTA財団というパブリックな組織が存在しています。メンバーは下記の通り。

  • David Sønstebø (IOTA founder),
  • Dominik Schiener
  • Serguei Popov (Mthcl)
  • Sergey Ivancheglo (Come-from-Beyond)

共同創業者のDOminik氏は2016年にデロイトと万向が主催で開催されたハッカソンにおいて、優勝した実績を持ちます。

価格

2017年10月28日現在、IOTA(アイオータ)の価格は¥48.09です。ICO STATSによれば、ICO時の価格からは1983倍近くなっています。

発行枚数

発行枚数は約27億枚。ICO時には約10億枚が配布されました。

時価総額

2017年IOTA(アイオータ)の時価総額は$2,385,720,873 であり、仮想通貨時価総額ランキングで6位につけています。

IOTA(イオタ)は、IOTAのプロトコル場でやり取りされるIoTに最適化されている暗号通貨のことになります。

IoTは、モノがインターネットに接続されて情報交換をすることで相互に制御する仕組みのことを言います。

IoT関連を使う際に、インターネットの料金が発生してしまうようなのですが、このIOTA(イオタ)を使うことによって無駄な手数料が全て必要でなくなることで、ネット上の情報を常に獲得することが可能だです。

IOTAは送金手数料がなぜ無料?

他の仮想通貨の場合、ある程度の手数料は必ず発生します。

しかしIOTAという仮想通貨を使った場合には、その手数料が全て無料で送金を行うことができます。

なぜ無料で使えるのかというとTangleという仕組みがあるからです。

Tangleというのは非循環有向グラフ構造に基づいた『ブロックチェーンに似た動きをするアーキテクチャにより処理が行われる技術』のことを言います。また、IOTAはブロックチェーンではなく、今までのブロックチェーン技術よりもさらに効率の良い技術を使って、送料無料・処理スピードの高速化を実現しているということです。

ではこの仮想通貨が登場することで、今後どんな技術に使われるのかですが、IOTAでは送金手数料が必要でなくなるため、完全無料でIoTデバイスを活用することができます。

IOTAのTangleという技術の登場によって、IoTデバイス間でのデータを担保したネットワークを構築することができると言われています。

IoTの技術はデバイスに対しての不正なデータの送信を未然に防ぐのが困難だと言われているため、IOTAの Tangleという技術の登場によって今後IoTデバイスの活躍の場が広がる可能性が高まっています。

IOTAを取り扱っている取引所は?

日本に上場してから1日で500倍の価値をつけているIOTAは、現在日本の取引所では取り扱いをしていません。IOTAを取り扱っている取引所はbitinexだけになります。

iotaを購入する流れ

IOTAを購入する場合の流れを解説します。

  • 日本の仮想通貨取引所に登録をしてビットコインを購入
  • 海外のbitfinex に登録する
  • 日本の取引所から海外の取引所にビットコインを送金して取引する

基本的にこの流れになります。日本の取引所から海外の取引所にビットコインを送金するのは、下記のbitFlyerからできます。

bitFlyer ビットコインを始めるなら安心・安全な取引所で icon-external-link

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です