仮想通貨ランキングトップ10(時価総額順)。

現在、世の中には1,000種類以上の仮想通貨があると言われています。ほとんど価値のないものが多いですが、すべてを合わせた時価総額は20兆円を超えています。今後さらに価値が高まってくると言われています。

仮想通貨ランキングトップ10(時価総額順)

参考:CryptoCurrency Market Capitalizations

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1位 ビットコイン(BTC)

最もよく知られている仮想通貨です。最近お店の支払いをビットコインで行えるようになってきました。すべての仮想通貨の基本で、他の仮想通貨を大きく離して堂々の時価総額1位です。

リップルやイーサリアムなど他の仮想通貨の価値が大きく上昇してきていますが、他の仮想通貨がビットコインを抜くことは考えにくいと思われます。

2位 イーサリアム(ETH)

仮想通貨としてのイーサリアム(Ethereum)の通貨単位はイーサ(Ether)です。暗号通貨(仮想通貨)としてだけではなく、ブロックチェーンの仕組みを使った資産管理のプラットフォーム として開発されました。

不動産や証券といったユーザが独自に定義した契約(スマートコントラクト)・財産を扱うことができる仮想通貨です。

3位 ビットコインキャッシュ(BCH or BCC)

ビットコインキャッシュは2017年8月1日にビットコインがハードフォークして生じた通貨です。誕生してから、わずか3日で仮想通貨時価総額ランキングで3位になり、注目度の高い通貨です。

4位 リップル(XRP)

ビットコインの課題の決済スピードやスケーラビリティ、マイニング にかかる費用といった様な課題を解決した仮想通貨です。ビットコインとも交換可能であり、ビットコインでは10分ほどかかる送金が、わずか数秒で送金を完了できます。また、現在様々な企業や金融機関との提携が計画されていて期待の持てる仮想通貨です。

5位 ライトコイン(LTC)

ビットコインに比べ、より高速な取引が可能です。発行枚数の上限が8,400万枚とビットコインの約4倍に設定されています。一般的なスペックのコンピューターでもマイニングが可能なので、採掘ができるコインでもあります。

6位 ダッシュ(DASH)

即時取引と、高い匿名性の特徴を持つ通貨です。匿名性の高い仮想通貨のモネロやジーキャッシュの高騰によって、値上がりが続いています。

7位 NEO(NEO)

2016年8月にAntShares(アントシェアズ)という通貨として公開され、中国版イーサリアムと呼ばれています。現在はNEOと名前を変えています。こちらも、これから注目されるコインの1つです。

8位 IOTA (MIOTA)

IOTAとは2016年7月に開発された仮想通貨。Tangleというブロックチェーンと似た技術が利用されていて、セキュリティ、通信コスト、スケーラビリティといった課題を解決することができ、IoTへ導入しやすい通貨。

9位 モネロ (XMR)

ビットコインと異なるソースコードをもとに作られた仮想通貨。ビットコインよりも匿名性が強いことが特徴です。発行数量もビットコインやイーサリアムに比べて少ないので、価値の変動が起こりやすい仮想通貨です。長期で持つのはハイリスクですが、短期投資をすれば莫大かつ、かなりの利益を上げることができます。

10位 ネム(XEM)

ビットコインのブロックチェーンをより効率的で柔軟性のあるブロックチェーン技術として誕生しました。特徴は、POI(proof of Importance)という報酬発生の仕組みが挙げられます。

POIは保有している資産額に限らず、ネムのネットワークに積極的に参加する人に報酬を与えているので、多くの資金を保有する一部の採掘者に報酬が偏らない作りになっています。ビットコインでは採掘を「マイニング」と言いますが、ネムでは「ハーベスティング」と言います