仮想通貨の投資方法5選。

1、気絶投資法(※長期ホールド)

株式投資において使われることもありますが、仮想通貨投資では有名な投資方法です。仮想通貨はボラティリティが大きく日々乱高下があります。気絶投資法はそうした情報をシャットアウトし、将来的な値上がりを期待して長期ホールドする方法です。これまでの仮想通貨相場ですと、気絶投資法を実践していれば大きな利益を出すことができています。ビットコイン含め主要な仮想通貨のほとんどが数十倍になっているからです。ただし、今後もこうした相場が続く保証はありません。

2、積立投資

積立投資はリスク分散するための投資方法です。決めた日時において一定金額を買い続けます。月に1回、週に1回、1日1回と頻度は人それぞれですが、相場が上がっても下がっても一定額で買付けを続けるので、価格が上がったときは高値掴みを避けて少ない量を買い、価格が下がったときは安く多くの量を買うことができます。ローリスクな投資方法ですが、通常大きなリターンは望めません。取引所においては、Zaifが積立投資のサービスを提供しています。

3、レンディング

レンディングは保有している仮想通貨を貸し出して金利を得る方法です。国内ではcoincheckがサービス提供していますが、年利は最大5%となります。ただし、貸し出している期間中に仮想通貨を売却することはできません。

4、レバレッジ

レバレッジは自己資金よりも大きな取引ができる投資方法です。取引所によっても違いがありますが、最大25倍までレバレッジを効かせることができます。100万円分の取引をするには通常100万円が必要ですが、25倍のレバレッジ取引なら4万円の自己資金で取引可能です。日単位で手数料が発生するので、デイトレードなど短期売買が基本になります。

GMOコインで最大25倍のレバレッジ取引ができます。

5、ICO投資

ICOはInitial Coin Offeringの略で、トークン(仮想通貨)を発行し、世界中の投資家に向けて販売するという意味になります。投資家からすると上場前のトークンがお得に購入できます。しかし、上場できないケースや上場しても取引量が少なく値動きしないケースなどがあり、とてもハイリスクな投資になります。

仮想通貨にはさまざまな投資方法があります。仮想通貨投資をするにあたっての目的や目標に応じて投資方法を選択してください。仮想通貨投資は余裕資金で行うことが基本です。