【お得に口座開設】仮想通貨の取引所のキャンペーンまとめ!

相次ぐビットコインの送金詰まり|仮想通貨のメリット「送金の手軽さ」はデメリットに変わったのか?

需要が高まり仮想通貨(ビットコイン)のメリットがデメリットに変わるのか??

世界有数の取引所であるbittrexは新規登録者の急増によって対応ができずサービスをやむなく新規登録を停止しています。(1月13日現在)

新規ユーザー様

過去数週間にわたり、多数の新しいアカウント登録を受けています。 Bittrexコミュニティに加わることを望む多くの新規ユーザーを歓迎します。残念ながら、増加したトラフィックと負荷を処理するために、サポートとバックエンドシステムをいくつかアップグレードする必要があります。そのため、当面は新しいユーザー登録を停止しました。既にBittrexにアカウントをお持ちの場合は、この変更の影響を受けません。通常どおりログインしてください。

新しいユーザーには、登録を開封したときにお知らせします。ご不便をおかけして申し訳ございません!

Bittrexチーム  * Google翻訳により

また、Bitflyerは、送金スピードを向上させるために送金手数料を0.0004BTCから0.0015BTCに値上げすることを発表。その後、0.0008 BTCに値下げしました。

ビットコインの送金スピードは手数料に左右されます。手数料を多く設定すれば優先的に処理されるからです。ビットフライヤーはあらかじめ手数料を多く徴収し送金詰まりを緩和しています。

一方で、0.0008BTC(約1,360円)が一回の送金でかかることを考えると、少額をビットコインで送金するには割高となります。(1月13日現在 1BTC=170万円)

送金は国際送金より早くて手数料が格安なのか?

仮想通貨のブロックチェーン技術には、銀行とは違って「営業時間に関係なく土日・祝日いつでも送金できる」という大きなメリットがあります。

銀行送金は営業時間に左右される

国内の銀行(北海道銀行の場合)の送金

  • 営業時間内に、窓口で振込 (手数料は、216円~864円)
  • ATMで振込 (108円~648円)
  • 時間外であれば、入金は翌営業日になる。

  • インターネットバンキングで振込 (108円~486円)
  • あらかじめ登録したインターネットバンキングにログイン、指定の口座へ振込みが可能。

国際送金の場合(ゆうちょ銀行

ゆうちょダイレクト(PC・スマホ)または窓口(国際送金取扱の郵便局およびゆうちょ銀行全店)から世界各国に送金できます。

送金方法は、外国受取人に為替証書等を届けて、現地の郵便局で為替証書等と引換える方法『住所あて送金』と、外国受取人の銀行口座または郵便振替口座に入金する方法『口座あて送金/口座間送金』の2つの方法があります。*ゆうちょダイレクトは口座間送金のみ。

    アメリカに送金する場合の日数

  • ゆうちょダイレクトで受取人口座に送金 2〜4日程度
  • 窓口で受取人口座に送金 4〜6日程度
  • 受取人住所あてに為替証書を届ける 5〜12日程度

ゆうちょ銀行の場合の送金手数料は,1回あたり一律 2,000円

  • 国際送金の申し込み 2,000円
  • 調査請求・取消し・事故訂正 2,000円
  • まとめ|需要が高まって送金詰まりしていてもメリットは変わらない!

    銀行から海外(アメリカ)に送金する場合は、2~12日程度の日数がかかります。

    手数料は、1万円送金しても99万円(限度額が、1回あたり100万円未満)送金しても一律2,000円です。

    投資目的で多額の資金を動かすには、銀行でやり取りするよりも、ブロックチェーン技術を利用した仮想通貨で取引する方が手数料が抑えられます。

    仮想通貨のメリットに送金手数料が安い、送金にかかる時間が短い、ネット上でどこの口座にも送れるというメリットは変わりありません。