ビットコインFX始める前にしっかり理解しよう!ロスカットとは

ビットコインFX始める前にしっかり理解しよう!ロスカットとは

ロスカットとは

ロスカットとは、価格の下落によって生じる含み損が大きくなりすぎた場合に取引所が一方的に自動的に行う強制決済のことをいいます。

皆さんも失敗されたことがあるのではないでしょうか?トレードが慣れないうちは、価格が下落しても損失が怖く手放したくないものです。そうこうしている間に、ロスカットに追い込まれます。

ビットコインFXは、株のように値幅制限いっぱいまで売買できる「ストップ高」「ストップ安」といった仕組みがなく、底なしに値が動きます。レバレッジを最大25倍と高くかけることができる反面、損失もかなり大きくなってしまう可能性があります。

預け入れていた証拠金が損失補填で全額なくなってしまうばかりか、預け入れが足りないと不足金を請求されることがあります。このリスクを避けるために各取引所の設定額があり、ここをしっかりチェックしなければなりません。

ロスカットレベルとは

ロスカットが適用されるのは、あらかじめ設定されているロスカットレベル(必要証拠金維持率)を下回った場合です。投資家にとって不利なレートであっても、有無も言わず素早く決済が行われます。

証拠金維持率とは、担保として預けた証拠金の金額から、現在の含み損(現在のレートで決済した場合に発生する損失)を差し引いた時の割合のこと。

これによって、証拠金の大半を失うことになりますが、証拠金以上の損失が出るのを防いでくれます。

しっかりロスカットを理解する|まとめ

ロスカットをあてにして放置していると大きく値が動いた時に損失大であっという間にロスカットに追い込まれます。
ロスカットがなければ反転して損失が縮小することもありますので、預け入れる額に余裕を持たせましょう。