ICO投資|ホワイトペーパーをしっかりチェック

    ICO投資のポイント

  • ツイッター・ブログで情報検索し、ファンが多く熱量がある案件を見つける
  • ホワイトペーパーを確認する
  • 詐欺案件じゃないか注意する

ホワイトペーパーとは?

ICO投資する上で必ず見ていただきたいのがホワイトペーパーです。
社会に貢献できるプロジェクトを優れた技術を使って実践しようとしているのがICO。そのプロジェクトの内容が記載されたものがホワイトペーパーです。
なのでICOに投資しようとしている人が「これを見ていない」ということは、大切なお金を何に投資したのか全くかわかっていないことになります。必ず確認するようにしましょう。
チェックしたい点は、

  • 技術がいかに優れているか
  • 現実可能な技術なのか
  • 他のプロジェクトより優れた点がどこかなのか
  • 将来にわたり必要な技術なのか
  • これらをチェックします。

    これらを判断するには専門的な知識が必要です。身近なところにブロックチェーン技術の専門家がいれば、とても心強いですね。

    ホワイトペーパーの記載内容

      ホワイトペーパーの内容

    1. プロジェクトの概要
    2. 資金計画
    3. 市場分析
    4. 開発スケジュール
    5. 開発メンバー
    6. プレセールのスケジュール
    7. など…

    株式市場のIPO株でいう目論見書とは違い、記載内容に決まりごとはありません。目論見書は、金融商品取引法によって記載内容が決められています。これは、IPOに投資してくれる人を保護する目的で、上場を予定している企業や担当する金融機関への責任を課しています。
    ホワイトペーパーに書くことがなんでもいいのであれば、うまい儲け話だけを記載したホワイトペーパーにすれば、投資初心者の人はまんまと騙されてしまします。そんな詐欺ICOを篩(ふるい)に掛けてくれる心強いサイトが、ICO情報サイトのTokenMarket(トークンマーケット)です。

    ICOプラットホームとは?

    ICOポラットフォームと呼ばれる仲介業者のようなサイトがあります。日本ではCOMSA(コムサ)のICOが話題になりました。
    プラットフォームとは、ICOをしようとしている企業に力を貸して、独自のトークンを使ってプレセールを行う仕組みです。
    コムサを中間に入れることで、ICOに慣れていない企業でも始められるメリットがあります。

    まとめ

    ホワイトペーパーはTokenMarket(トークンマーケット)に載っています。ここは英語サイトですが、グーグル翻訳を使えば、英語が得意でない人でもなんとか理解することができます。

    TokenMarket(トークンマーケット)について下記のページにも記載されています。